[ イベント、webサイトでのpdf公開 ]

郊外都市での「とくいの銀行」実践 〜井野本店ご利用履歴のリサーチ・アーカイブプロジェクト

取手アートプロジェクト《アートのある団地》とくいの銀行(深澤孝史、添田恭子、田邊佳奈、高木諒一、羽原康恵)

10月22日(日) 他 とくいの銀行ひきだしイベント開催
2023年9月〜2024年3月 アーカイブ編集プロジェクト(編集会議・インタビュー)

いこいーの+TAPPINO(茨城県取手市井野団地3-19-104)、オンラインほか

典型的な郊外の団地で2011年度からすでに12年、ゆるやかに持続してきた「とくいの銀行*」。多様な属性の人びとが”それぞれ”の「とくい」を披露する仕組みは、創造的に地域で生きるケーススタディなのか、それともよりどころとしてのプラットフォームなのか、それとも?といったことをイベント実施やインタビュー、履歴の考察から考えていきます。

*とくいの銀行:ひとのとくい(得意・特異)を運用する銀行の取引を模したアートプロジェクト。取手アートプロジェクトコアプログラム《アートのある団地》パートナーアーティスト深澤孝史が発案。とくいを一旦預けると、誰かが預けたとくいを引き出すことができる。井野団地をはじめ各地の銀行員・ちょとく者の参加により運営されている。クリエイティブ・コモンズとして、立ち上げたい人は自由に立ち上げられる仕組み。

・Webページ
http://www.tokuinobank.net/
https://toride-ap.gr.jp/danchi/fukasawa